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【デススト】キャピタルノットシティに到着!と思ったら巨大なクジラ!?そしてアメリの行方は?

運び屋なちょすです!

さぁさぁ!目的地のキャピタルノットシティはすぐそこです!

最初の方のマップなのでそんなに険しいマップでもないのでサクッと駆け抜けます!

ただずっと時雨が降り続けているので、バイクだとフラジャイル姉さんに配達する用の芋虫の劣化が激しそうなので、トラックで駆け抜けます!

 

道中に近づくと爆発するバルーン型BTが大量にいます。

動きはゆっくりですが爆発に巻き込まれると200ぐらい血液量が減ったように記憶しているので油断大敵です。

まぁトラックなら全く問題なしですけどね!

 

げ、黄金仮面のライオンが2体!?

と思ったら全部で4体ぐらいいました。

無理でしょ!

速攻で逃げます!

このライオンから逃げ切ればキャピタルノットシティは目の前です!

 

そのキャピタルノットシティの目の前で大きなクジラが空を飛んでおりました!

わぁー最近のクジラは空も飛ぶんですねー。

素敵ですねー。

気持ちよさそうですねー。

じゃあ私は急いでいるのでこれで失礼しまーす。

 

うわぁこっちキターー!!

しかも口ヤバー!!

こいつがBTの真の黒幕か!

ここは潔く逃げる!

と思ったのですが「倒せ」という指令が出たのでシバく!

 

タールの上で闘っていると、金ピカのBTが引きずり込んでくるので危険です。

しかもクジラが下から出てきて口に飲み込まれてゲームオーバーになってしまったので、建物の上での戦いが良さそうです。

建物も浮上したり沈んだりするので安心はできません。

 

武器は定期的に投げ込まれるので、クジラの動きを見失わないようにしながら撃ちまくればイージーバトルです。

標的もデカいですからね。

ただ体力が高いのでなっかなか倒せません。

ランチャーもライフルもショットガンも撃ちまくります!

 

駆逐!

駆逐完了!

哺乳類最強を駆逐しました!

 

戻ってきましたー!

サム凱旋です!

かなり険しい道のりでしたよ!

過去最高に厳しい道のりでしたよ!

フラジャイル姉さん無事ですか!芋虫大量に持ってきましたよ!

 

みんないた!

サムに気づいたロックネがこっちにきて「サムおかえり!」ってハグしてくれたのに、それを振り払うサム!

サム!

なんてことをサム!

ばかじゃないのサム!

もう1回部屋に入るところからやり直してサム!

 

寝てますフラジャイル姉さん。

だいぶ弱ってますね。

フラジャイルジャンプし過ぎて消耗が激しく昏睡状態とのことです。

 

とりあえず芋虫1匹どうぞ。

クラゲとライオンとクジラに襲われながらも配達した特上の芋虫です。

 

さすが特上芋虫、凄い効果で昏睡状態から一気に回復し起き上がりましたフラジャイル姉さん。

「アメリの特殊なビーチに行けるのは、繋がりの強いサムだけよ」と教えてくれます。

 

ハートマンがアメリのビーチとその他のビーチの関係性をわかりやすく説明してくれます。

ハートマンの説明はわかりやすくて良いのですが、いつ21分経過してハートマンがぶっ倒れないかそればかりが気になって会話の内容が頭に入ってきません。

ごめんなさいハートマン。

 

め、滅茶苦茶顔色が悪いじゃないですかフラジャイル姉さん。

目の下のクマがハンパないです。

無理せずベッドに寝て芋虫食べてて下さいフラジャイル姉さん。

 

ここまでの皆さんの話をまとめますと、アメリのビーチに行けるのはサムのみ。

アメリのビーチにいかないとラストストランディングは防げない。

そこでアメリのラストストランディングを何とかして阻止すれば、世界は消滅せずに救われる。

ただアメリのビーチも消滅しサムはこの世界に戻ってくることができなくなる。

片道切符ですやん!

どうしますサム!?

 

BBを小太りに渡すサム。

覚悟を決めたようですサムさん!

サムさん素敵です!

そんな感動的なシーンでもロックネばかりに目が行ってしまいます!

 

BBのことは頼みますよロックネさん。

 

行きますか!フラジャイル姉さん!

お疲れのところ申し訳ないですが、アメリ姉さんのビーチまでサムを飛ばしてくださいまし!

 

はい、おでこのメガネで~デコデコデコリーーン!!

 

ここでエピソード13「サム・ストランド」スタートです!

サム!

S!

A!

M!

 

アメリズビーチに着きました。

赤赤しいです。

世界の終わりにふさわしい場所です。

イルカとクジラが大量絶滅しております。

サムが倒したクジラもいることでしょう。

 

アメリ姉さんの服が赤から黒に変わっております。

不吉な感じです。

「遅すぎだわ。ずっと待っていたのに」とまた遅いと怒られました。

いやアメリ姉さんのせいが100%だと思うのですが。

 

おや、大統領もいます。

前回ビーチで会ったときは元気な姿でしたが、今回は亡くなる直前の寝たきりの状態です。

そういえば大統領はどうなったのでしょう。

 

「アメリもブリジットもどちらも私自身なの」と。

マジか!

そのパターンか!

肉体と魂が分離し、肉体は大統領として、魂はアメリとしてバラバラに存在して生きるようになったと。

ビーチにいる魂は時間が流れないので、肉体との年齢差がドンドン開いていき、誤魔化すためにアメリを娘として皆に信じ込ませたと。

 

「ラストストランディングは始まっている」と。

いつかは絶滅してしまう、ならばいっそ早めてしまっても、という絶滅体としてのアメリの苦悩もわかります。

いえわかりませんが、わかるような気がします。

魂側のアメリはずっとこのビーチに一人でいるのですよね。

めっちゃ暇ですやん。

砂遊びにも海水浴にもすぐ飽きますやん。

あとはキャンプとかサーフィンとかできるかもですが道具が必要ですしね。

しかも一人でやってもツマラナイでしょうし。

せめて電気があればネットに繋がるのに。

でもどうせ絶滅体である自分のせいで世界は消滅するんだから遅かれ早かれ。

そんなアメリの心中お察しします。

 

そして究極の2択を迫られるサムさん。

このまま何もせずビーチでアメリ姉さんと二人でラストストランディングが起こる様子を見守るか。

それともアメリのビーチを消滅させて現在進行中のラストストランディングを止めるか。

何もせず見守っても世界は消滅するのでサムもアメリ姉さんも消滅しますよねきっと。

ビーチを消滅させれば世界の人々は救われるけどアメリはいなくなり、サムも戻れなくなると。

まぁここまで来たからにはただ見守ることはできませんよね、サムさん。

 

どちらか選べと言わんばかりにアメリは持っていた銃をサムに渡します。

ほほう、ラストストランディングを止めたければこの銃でアメリ姉さんを撃てとな?

 

そしてその選択はプレイヤーに委ねられます!

アメリ姉さんから受け取った銃の弾は6発!

1発でも当てれば良いのでしょうか?

まぁでもワタクシ的にはこのままアメリ姉さんと世界崩壊を見守るのも悪くないかなと思っております。

なので6発の銃弾は全て目の前に転がっているクジラに向かって発射しました。

はい、これでどうなるのでしょう。

 

おや?アメリ姉さんの様子がおかしいです。

何かに変身しそうです。

キングボンビーにでも変身するのでしょうか。

それとも爆発するのでしょうか。

 

そして画面が暗転し「もう一度繋ぎますか?」のコメントが。

選択肢が「はい」しかないので強制リトライです。

撃てとな。

クジラじゃなくてアメリを撃てとな。

 

そしてリトライの結果二人は抱き合っております。

銃でアメリを撃っても何も起きず効果無しでした。

銃はフェイクです。

銃をしまってアメリ姉さんに近づくと「抱きしめる」のコマンドが出るのでそれが正解のようです。

 

サムがアメリカ大陸を、そして人々の心を繋いでストランド(線)にしてくれたと。

これで「サム・ストランド」の完成です!

「俺は誰とも繋がってねぇ」なんて言っていた最初の頃のサムじゃありません!

 

アメリのビーチを世界から切り離すことになりました。

これでラストストランディングは回避されます。

めでたし!

ただサムはどうなるのでしょう。

ストランドなサムはあの世行きでしょうか。

 

それにしてもこの背景はなんですか。

完全に映画のラストシーンではないですか。

映えます。

インスタ映えする場所です。

 

サム、複雑な表情をしております。

結局アメリ姉さんはいなくなり、自分も元の世界に戻れないかもしれないのですからね。

 

と思ったらいきなりアメリ姉さんに水中に突き飛ばされました!

これはいつかも体験したやつです!

前回はこのあと目が覚めると現実世界に戻っておりました!

ありがとうアメリ姉さん!

さようならアメリ姉さん!

お疲れっしたアメリ姉さん!

 

あれ?

戻って、、、ない?

まだビーチです。

しかもサムの色が消えて白黒になってます。

 

当然のようにどこまで行っても誰もいない。

そしてしばらくするとスタッフロールが表示され始めました。

え?

このままラストですか?

 

定期的にアメリ姉さんの残像?のようなものが出てきて、これまでのことを色々と語ってくれます。

これまでの謎がドンドン解明されていきます。

でもサムは白黒のままで戻れません。

 

ついにスタッフロールも流れ始めました!

夢見までみたスタッフロール!

どっかのビーチで白黒のサム一人でスタッフロールを眺めることになるとは予想外でした!

 

サムも焦ってきて「バグじゃないのか?」とどこかの誰かに向かって叫んでおります。

なんという終わり方でしょう。

 

と、ここでタイトルロゴが出現!

「強くてニューゲーム」でも選べるようになっているのかと思いきや、「生者と繋ぐ」のコマンドが表示されています。

お!まだ諦めるのは早いです!

もちろん繋がります!

ロックネと繋げて下さい!

 

このビーチで白黒のサムにできることと言えば、アメリ姉さんから渡された銃を使って自分を撃つことぐらいです。

それしか選択肢の無いサムは迷わず自分を撃ちます!

これで現実に戻れるのか!?

 

戻れない。

まだ白黒。

でもよく見ると空に黒い人影が浮いています。

あれはBT?

それとも?

 

人影に近づくために海に入っていったら、いきなり水中に引きずり込まれました!

誰かが足を引っ張っています!

え!?

誰!?

アメリ姉さん?

フラジャイル姉さん?

ロックネ?

 

小太りか~~い。

 

 

 

消滅を免れた現実世界では、ダイハードマンが大統領に就任しアメリカ復興に向けて進んでいくようです。

カイラル通信をサムが繋げてくれたおかげで、またアメリカが1つに繋がりましたもんね。

そういえばアメリ姉さんのビーチが消滅したということは、もう時雨やBTは出てこないということでしょうか。

 

過去を捨てた過去をさらに捨てて素顔を見せたダイハードマン。

これがイケメンなら支持率急上昇だったことは間違いないです。

ドンマイですダイハードマン。

 

ママー!?

いや、髪をくくったロックネですか。

髪くくらない方が良いですね。

 

サムもいる!

無事に戻ってきてる!

おかえりサムさん!

 

大統領の演説中に退室したサムを追いかけてきた小太りさん。

あ、その節は足引っ張って助けてもらったようでありがとうございます。

じゃあ急ぐんで失礼します。

 

「ちょ待てよ!」とイケメン小太りに引き取められるサムさん。

これはおっさんずラブ第2段開始の予感です。

 

サムは1ヶ月以上ビーチを彷徨っていたらしいです。

まじか。

あのエンドロールが流れていたときですね。

そんなに時間が経っていたのですか。

フラジャイル姉さん、ロックネ、ママー、ハートマン、みんなが強力してサムの居場所を突き止めて助けてくれたようです。

 

きた!

重い!

近い!

キツイ!

アメリのビーチから戻ってサムの接触恐怖症?的なやつは無くなったらしいです。

 

そして抱き着いたまま内緒話を始める小太りさん。

「BBの母親はリサ・ブリッジズ」と。

え、誰ですかリサって。

そんなキャラいましたっけ。

またここから「エピソード〇〇」とかなるのですか。

そして「ダイハードマンには気をつけろ」と小太りさん。

まだ疑っているのですか。

まだ許していないのですか。

 

とりあえず耳元で囁いてくる小太りを振り払い外に出ようとしたら、今度は演説を終えた大統領に呼び止められました。

野郎にモテモテですサムさん!

「ただ、話を聞いて欲しい」と。

この流れは愛の告白ですね。

 

愛の過去の出来事をサムに告白し涙するダイハードマン大統領。

アメリのビーチで元上官であるBBパパと再会したとき、BBパパに殺されることを願っていたとのことです。

それで過去の罪を清算し楽になれると。

 

でもBBパパはダイハードマンを殺さなかった。

自分のことを裏切ったダイハードマンを許したと。

またまた死に損なってしまいました、ダイハードマン。

 

それでもちゃんと前を向いて大統領に就任してアメリカ再建に尽くすなんて素晴らしいじゃないですかダイハードマンさん。

サムもダイハードマンのことを理解し、しっかりと励ましてます。

さすがですサム。

あんたはハンサムだ。

 

これでダイハードマンも随分救われたことでしょう。

サム、あんたはハンサムだ。

ハンサムサムだ。

サム・ハンサムサムだ。

 

外に出ようとしたところでまたまた小太りに呼び止められます。

なかなか粘着してきます。

要件があるなら一度にお願いします。

 

なんとBBが亡くなったと。

マジですか。

このまま放置するとヴォイドアウト?だったかが起きると。

なのでBBの焼却をサムに依頼してきます。

いつだって辛いこと、しんどいこと、面倒なこと、命がけのことはサムに丸投げです小太りは。

 

そんな小太りが大好きです!

 

外に出るとフラジャイル姉さんがいました。

待ち伏せされていました。

フラジャイル姉さんにも色々と世話になりました。

いっちばん最初にバイクで轢きそうになったのはスンマセンでした。

 

お、かなり元気になられていますね!

配達の仕事も再開されたようです!

良かった!

芋虫パワーですね!

 

アメリのビーチでヒッグスを追い詰めたとき、ヒッグスを撃たなかったとのことです。

やっぱりか!

でもヒッグスがいないってことは自分で命を絶ったのでしょうね。

いや、撃たないフラジャイル姉さんが素敵っス!

さすがっス!

 

二人とも良い顔されています!

苦難を共にしてきましたもんね!

これはなんだか良い雰囲気ですよ!

告るなら今がチャンスですよフラジャイル姉さん!

 

告った!!

勇気を出して告ったフラジャイル姉さん!

初めてバイクで轢かれそうになったあのときから好きでした!みたいなやつですね!

 

それをサラりと断るサムさん。

食い下がるフラジャイル姉さん。

「触れられることも触れることもできるようになった。そうでしょ?」とフラジャイル姉さん。

もっと私に触れてよ、もっと私をメロメロにしてよ、というフラジャイル姉さんの猛アピールです。

しかしそれもサラリと断るサムさん。

無常にもサムはフラジャイル姉さんから離れていきました。

やはり時雨に時間を奪われたフラジャイル姉さんのボディがダメだったのでしょうか。

それともフラジャイル姉さんの髪型がダメだったのでしょうか。

やっぱりロックネですよね☆

 

そして唐突にエピソード14「ルー」がスタート!

まだ続く!

まだまだ続く!

エンドロールはフェイクです!

ここまでがチュートリアルです!